令和4年 住蓮寺報恩講・法話会を開催のいたしました

 11月6日(日)の13時より、住蓮寺の令和4年度 報恩講・法話会を修行いたしました。最初に参加者全員で『正信偈』を読誦し、その後住職が御文章『御俗姓』を拝読。13時50分からは東京八王子市よりお越しの延立寺ご住職・松本 智量 師より報恩講のご法話を一時間ほどお聞かせいただきました。その後は茶話会を開き、15時30分ごろに法会は終了しました。

 報恩講は、親鸞さまのご命日である1月16日に先立って、浄土真宗各寺院で開かれる一年で最も大切な行事です。浄土真宗が開かれてより800年間、親鸞さまより多くの御先達の方々のご尽力により私たちは親鸞さまがお示しくださったお念仏の教えに出あわせていただくことができました。報恩講は私たちが先人を訪い、「南無阿弥陀仏」のお念仏をいただき、阿弥陀如来さまの智慧と慈悲のお心をあらためで学ばせていただく法要です。