令和4年度 住蓮寺物故者追悼法要を開催いたしました

 令和4年10月2日(日)午後1時より住蓮寺本堂におきまして令和4年度の住蓮寺物故者追悼法要を開催し、住蓮寺有縁者13名さまのご参加をいただきました。令和3年4月より令和4年3月までにご往生された住蓮寺有縁の皆さまのご遺徳を偲び法要をお勤めさせていただいた後、1時40分から東京都足立区 稱讃寺のご住職である北村 信也 師にご法話を60分ほどお聞かせいただきました。先生は親鸞さまの著作である『教行信証・総序のご文』や『正信偈』、仏教讃歌「みほとけにいだかれて」等を引用して私たちが普段よく使う言葉である「供養(孝養)」「讃嘆」「弔う(訪う)」「偲ぶ」「幸せ(仕合わせ)」などについて解説しつつ私たちがお念仏のみ教えに「遇う」ということを分かりやすくお話しいただきました。法話会の後は茶話会を開き4時頃には終了しました。

 次回の法話会は11月6日(日)午後1時から「令和4年度 住蓮寺報恩講」を開催いたします。終了は3時30分の予定(途中退出可)。ご講師は八王子市 延立寺の松本 智量 師です。